遺品の入れ歯は売れる!買取業者によっては驚きの値段も

遺品整理というワードが、非常に有名になってきました。このワードが一般的になるとともに、遺品を買取する業者も増えてきましたね。遺品買取のニーズも非常に高まっており、今後もこの業界は大きくなっていくのではないかと思います。

そんな中、遺品買取において「意外なもの」が売れることを知りました。それが入れ歯です。特に金歯が売れるとのこと。みなさんは知っていましたか?今回は、遺品の入れ歯に関して、どんな入れ歯が売れるのか?どこに売ればいいのか?という知識を深めていこうと思います!

 

ちょっと待って!入れ歯は納棺前に….

遺体を綺麗にしてもらう際、入れ歯にも気を配ってみてください。遺体を綺麗にしてくれる業者や納棺師さんは、入れ歯が高く売れることを知っています。納棺師さんは、入れ歯を取ってくれるケースも多いようです。

もし、納棺師さんや遺体を綺麗にしてもらった時、入れ歯を貰った場合、捨てないように気をつけてください。

また、入れ歯を保管しているという方も、売るという選択肢があることを知っておいたほうが良いでしょう。遺品は残しておきたいと思う方がたくさんいます。しかし、遺品を残しておいても将来的に使うことはまずありません。

そして、そのまま残した状態にしておくと、困るのはみなさんの子供の世代になってしまいます。辛いとは思いますが、早めに遺品は整理していったほうが良いでしょう。その中で、売れるものがあることを知っておいてほしいのです。

 

何故、入れ歯が売れるのか

入れ歯が売れるという認識は、世間では一般的でないと思います。気づかずに捨ててしまうケースも多いと思います。普通、人が付けていた入れ歯が売れるなんて、想像もしていませんからね。ただ、入れ歯は高値で売れるケースが多いのです。

「でも、何故入れ歯が売れるの?」気になる方も多いと思います。何故、入れ歯が売れるのか。それは、入れ歯には本物の金や銀が使われているからです。

筆者は金歯や銀歯とはいっても、さすがに身に着けていたものは売れないだろうと思っていました。しかし、今では技術も発展しています。金歯や銀歯の金属部分のみを抽出する方法が出てきているわけですね。

中では、高値で取引されるケースもあり、「まさか遺品の入れ歯がこの値段で売れるなんて….」ということが多々起きています。では、実際にどれくらいの値段で売れるのでしょうか?

続いては、金歯の価値の部分を見ていきましょう。

 

 

遺品の金歯を売る場合の知識

ここからは、遺品の金歯を売る場合の知識をまとめていきます。遺品の金歯がどれくらいの値段で売れるのか?という知識や、実際に金歯のどの部分が売れるのか?を解説していきましょう。

 

金歯のどの部分が買取に回せるの?

まずは、金歯のどの部分が売れるのか?について、解説をしていきましょう。一口に金歯や銀歯といっても、その形状は人それぞれとなっています。ただ、買取が可能な金歯は大きく分けて、2つの形状に分かれているのです。

遺品の金歯のどの部分が売れる?

  • インレー
  • クラウン

 

まずは、ゴールドインレーと呼ばれる詰め物ですね。虫歯の部分を削り、その部分に金歯を詰めた形となります。虫歯になってしまった際、金歯を選択された方は、こちらの詰め物を使っていきます。錆びにくく、金属アレルギーも起こしにくいということで、銀歯よりも高価なものです。

 

そして、もう一つはゴールドクラウンと呼ばれる被せ物です。歯の形状に合わせて、周りを覆うものとなります。こちらはインレーよりも金の部分が多くなっており、当然価値が高いものも多いです。ゴールドクラウンは被せ物として作る際は、かなりお金のかかるものなので、売却額も大きくなります。

この2つを付けている方が多い傾向にあります。この他にも、ブリッジや金属床義歯といったパーツも金歯として売ることは可能です。

では、実際にどれくらいの値段で売ることができるのでしょうか?続いては具体的な価値について解説をしていきます。

 

金歯は実際、どれくらいの価値で売れるの?

売れるパーツについては、大体の場所を確認できたかと思います。では、実際にどれくらいの価値で売れるものなのでしょうか?これは、金歯に含まれる「金の純度」によっても、その価値は大きく違ってきます。

一般的に、純度99.9%の金は「24k」となっています。これが、日本で言う「純金」に当たるわけですね。しかし、金歯の場合は物質すべてが金になっているわけではありません。

一般的な金歯は18k〜20kが基本です。なぜ、純金を使わないのか?と言いますと、純金は傷つきやすく、壊れやすいものなので、そこに他の物質を混ぜることで強度が増すからなのです。

ただ、金歯が全て18k〜20kになるわけではなく、14kのものもあれば、20kを超えるものもあります。この金の含有量に関しては、実際に業者に見積もりを取ってもらわなければわかりません。

2017年12月30日現在、20kの値段は4064円/1gの値段で買取がされています。この値段は毎日のように上下しているため、金の値段相場についても確認しておく必要があるでしょう。

 

具体的に遺品の金歯はどこで売るのか

最後に、遺品の金歯を具体的にどこで売るのか?について触れていきましょう。なるべく安心して売れ、高い値段で買い取ってくれる業者が良いですよね。

筆者が買取してもらった中で、もっとも対応が良かった買取業者に「リファウンデーション」という業者があります。こちら、金やプラチナ、ダイヤモンドなどの宝石類や金の買取に関して、専門性の高い業者さんです。

金の加工もやってくれるため、特に金・銀・プラチナ関係に強い傾向にあります。

 

他の業者さんも良いところは多いですが、リファウンデーションは特に対応もよく、値段も高い傾向にありました。毎日金の値段を公式サイトに載せてくれるため、安心して買取してもらえましたね。

金歯の買取にも当然対応してくれるため、まずは無料で見積もりをしてもらい、値段に納得したあとで買取をしてもらうと良いでしょう!

リファウンデーションの公式サイトへ

 

まとめ

今回は、遺品の金歯が売れる!という話題をまとめました。遺品の金歯がたくさんある場合は、かなり高額な買取額になるケースもあるため、買取を希望する方は、業者に頼んでみると良いでしょう。