遺品の腕時計の行く先は?おすすめの買取業者も紹介

「お父さんの時計、どうしようか」

 

故人が遺した遺品を処分する時、どうしようか迷う方も多いと思います。

 

そのまま使う人、保管しておく人、買取に回す人など、

遺品の腕時計の行方は様々です。

 

周囲の反応や、ネット上の反応を見ていると、

腕時計をそのまま使う人が、意外に多かったりします。

 

今回は、遺品の腕時計の行方に関して、下記の目次の項目を解説。

 

遺品をそのまま使用する場合の注意点や、買取に回す際の注意点等、

遺品の腕時計の行方に関して、知識を紹介していきますよ!

 

当サイトの文章を読んで、腕時計の行く先を決めていただければ幸いです!

(※文章が長いので、気になる部分を読んで下さいね)

 

では、はじめていきましょう。

 

遺品を使う場合の注意点

「え?遺品って使うと縁起悪くない!?」

 

こう思う方は大勢います。

遺品を使うことによって、使っている人も不幸にあう。

そんなイメージが、世の中にはあるとおもいます。

 

遺品をそのまま使っていくこと。

実は、これは全く問題ない行為です。

 

「遺品を使うことは、縁起が悪いこと」

この考え方って、そう思っている人たちの主観ですよね。

 

「遺品を使って5年も経つけど、まだ不幸にあったことはない」

このように話す人もいます。

 

遺品を使うことによって、故人に

「守られている」という感情を持つ方が多いようですね。

 

縁起的に、遺品を使うことは問題ありません。

 

遺品を使いたいけど、縁起が悪いかな?と考えていた方は、

使っていっても問題ないと思いますよ!

 

ちなみに、注意点もあります。

それは、お葬式が終わってすぐの段階での注意です。

 

お葬式やお通夜のすぐ後に、家族の前で遺品を使うことは避けましょう。

 

自分では、問題ないと思っていても、

家族は繊細になっていることもあります。

 

「死んだ人のものを使わないで」

このように思う方も大勢いることを忘れないでください。

 

家族がなくなった後で、

もう一人失うかもしれない。

 

このような心配をさせないように、気をつけてくださいね。

 

遺品を保管する際の注意点

腕時計レベルの大きさなら、保管しておいてもあまり邪魔にならないかもしれません。

 

ただ、当サイトでは遺品を保管することを、おすすめはしていません。

たとえ、遺品だとしても、モノはモノ。

 

モノは、使わないと廃れていきます。

「お父さんの遺品だから、大切にしまっておこう」

 

こう言って、捨てないでおくと、後々大変です。

 

最近、物が多すぎて、遺品整理が非常に大変な世の中になっています。

専門の業者が、かなり多くできるほどです。

 

将来的に、必ずそういったものは処分することになります。

今、腕時計を保管して、その後自分が死んでからそれを整理するのは子供です。

 

思い出の品を捨てることは、非常に辛いことです。

この気持ちは、筆者も非常にわかります。

 

一番、捨てるのに苦戦するのは、何よりも思い出の品です。

 

ただ、それを将来あなたのお子さんに片付けさせるのは、

お子さんに辛さを押し付けているだけですよね?

 

保管するならば、

使ってあげるか、買取に回すかするようにしてください。

 

永遠に保管できるわけではない。

この認識を持つことが大切ですね。

 

遺品を供養する場合の注意点

「腕時計を供養するには、どうしたらいいの?」

 

遺品の腕時計を供養するには、どのような方法があるのか。

 

遺品を供養するには、「お焚きあげ」という方法があります。

ちょうど、この章の画像にも文字が入っていますね。

 

お焚きあげとは、遺品に宿った魂を火の力によって天へと導く。

そんな供養の方法です。

お焚きあげは、供養の方法としては一番有名だと思います。

 

ただ、お焚きあげの欠点として、

「燃えないもの」は供養できないことが挙げられます。

 

つまり、お焚きあげで時計を供養することはできないのです。

では、供養する方法はないのか?

 

そう、心配になったかたもいるかもしれません。

実は、他にも供養する方法はあるのです。

 

遺品の腕時計を供養するには、

「魂抜き」という方法があります。

 

こちらは、お焚きあげのように燃えないものはできない、

ということもありません。

 

魂抜きは、「ご先祖さまの魂を抜き、その後処分する」という方法。

お坊さんにお経を上げてもらい、故人の魂を抜いて、処分します。

 

この方法であれば、供養は可能です。

 

ここで、供養する際の注意点ですが、

魂抜きをしてもらう際、お坊さんにお布施を渡すのがマナーとなっています。

 

お経を読んでもらうお坊さんに感謝の意味を込めた、お礼というわけです。

 

こちら、金額に決まりはありません。

一般的な相場としては、5000円〜10000円が渡されているようです。

 

もし、遺品の供養をしたいという方は、お坊さんにお経を上げてもらい、

魂抜きをしてから処分するようにしてくださいね。

 

遺品を捨てる際の注意点


「何もしないで、捨てたい」

 

遺品が大量にある場合、正直仕方が無いことだと思います。

大量にあると、正直早めに終わらせたいという感情にもなりますからね。

 

遺品の腕時計を捨てる場合、当然ですが、燃えるゴミに入れてはいけません。

 

遺品の腕時計は、何のゴミに捨てればよいのか。

これは、地域によって、分別方法が違います

 

多くの場合、資源ごみ(燃えないゴミ)として分類されるようです。

 

もし、余裕があるのなら、中の電池を取り外して、

電池は電池でまとめて出したいところ。

 

電池は燃えないゴミではなく、生協などが回収しているものになります。

なるべく、時計と電池を別にして出してあげてください。

 

 

ここで、一つ注意点です。

当サイトでは、遺品の腕時計をゴミに捨てるという行為をおすすめしていません。

 

もし、ゴミに捨てるならば、

なるべく買取にまわしてほしいです。

 

高価な時計はもちろん。

 

安い時計で、「捨てるしか無いだろう」というものも、

捨てるなら買取に回しましょう。

 

最近は、何でも買い取ってくれる業者というものも存在します。

 

環境的な配慮や、まだ使える腕時計を安易に捨てるのは、

非常にもったいないことだと思いますよ!

 

遺品の腕時計を買取に回す際の注意点

では、続いて、遺品の腕時計を買取に回す際の注意点を解説します。

 

せっかく、遺品を買取に回すと決心したのです。

なるべく、高価買取をめざしたいですよね。

 

この際、ポイントは「買取専門」の業者に頼むこと。

 

最近、店舗が多い「万代書店」や「ハードオフ」等の、

「売る+買取」をしている業者は、費用が多くかかります。

 

そのため、買取価格がかなり下がってしまうのです。

 

反対に「買取専門」の業者だと、

無駄な費用がかからない分、買取価格も高くなります。

 

筆者も、昔は万代書店に売っていましたが、

あまりにも買取額がやすいので、最近は控えています。

 

「買取専門」の業者は、高価買取をしてくれるので、

そちらに頼むといいでしょう。

 

でも、買取専門の業者はどんなところがあるのか?

知らない方も多いでしょう。

 

筆者も、調べるまでは知りませんでした。

最近は、サービスもかなり良く、簡単に売れるところも多いです。

 

では、当サイトのおすすめを紹介していきます!

 

遺品の腕時計の買取業者ランキング

遺品の腕時計をどこに売ればいいのか。

当サイトでは、多数の買取業者に依頼し、比較してきました。

 

今回は、腕時計の買取業者のランキングをまとめます。

「安心感」と「買取額」、「サービスの充実度」などから

総合的に判断します。

 

1位 買取プレミアム(スピード買取.jp)

遺品を丁寧に扱ってくれる。

買取業界最王手の買取プレミアムが1位です。

 

買取プレミアムの魅力は、買取額の高さだけではありません。

とにかく、安心できるサービスが魅力です。

 

 

まず、「出張買取」のサービスがかなり優秀。

自宅から出なくても、査定員が家に出向いてくれるため、

捨てに行くよりも楽に処分できます。

 

また、買取にかかるお金は一切なし。

キャンセルやクーリングオフ等も、しっかりとしています。

 

王手なだけあり、安心できるサービスが魅力ですね。

 

また、多くのサイトで高評価されている、「スピード買取.jp」と同じ会社が運営。

この2つは、非常に似た業者ですが、

スピード買取.jp→早さ重視

買取プレミアム→丁寧さ、買取額重視

 

この違いがあります。

ただ、この2つにあまり大きなスピードの差はありません。

 

このことから、丁寧さが売りの買取プレミアムを当サイトではオススメしています。

 

丁寧さ、買取額の高さ、バランスの良いサービスが買取プレミアムの魅力ですね。

 

2位 リファウンデーション

リファウンデーションは、金や銀の買取に強い業者です。

金、銀、宝石の買取額なら、業界一。

 

もし、金、銀が付いている時計を買取に回そうと思うなら、

リファウンデーションがおすすめ。

 

リファウンデーションの売りは、金や宝石の価格を毎日更新し、

ホームページに載せているところです。

 

また、安く買い取ったものでも

価格をホームページに載せているので、透明性という点で安心感に違いがあります。

 

ただ、ネックなのが、

「出張買取」のサービスが無い点です。

 

出張買取は家にいるだけで買取が済むので、かなり便利なサービスです。

これが無い点で、買取プレミアムには劣ると思われます。

 

しかし、高い買取額と透明性は、かなり大きな魅力ですね。

 

 

3位 おたからや

こちらも、業界王手の買取業者。

おたからやの魅力は、店舗が非常に多い点でしょう。

 

近くの店舗に売りに行きたい場合は、おたからやを利用してみるといいですね。

 

ちなみにですが、おたからやは出張買取も行っています。

ただ、筆者はおたからやの出張買取はオススメしません。

 

なぜなら、筆者がおたからやに出張買取を依頼した際、

「今日は群馬県には行かないので…」と断られてしまったから。

 

おそらく、都会でしか買取を行っていないのでしょう。

その点から、出張買取に関しては、あまりオススメしていません。

 

もし、店舗での買取を希望するなら、

おたからやを利用してみてはいかがでしょうか?

 

 

まとめ

今回は、遺品の腕時計の行く先は?という知識をまとめました。

 

なるべく、腕時計を使ってあげる、使ってもらえる行く先を選びたいところです。

 

みなさんも、当サイトの記事を見て、腕時計の行く先を決めてみてください!