遺品の指輪の行く先は?買取業者に売るときの注意点も紹介

「お母さんが使っていた指輪、どうしよう」

 

遺品整理の最中、故人の様々な品が出て来ると思います。

そういった際、この指輪はどうするのが一番良いのか。

 

 

このようにお困りの方も多いと思います。

指輪の処分、供養の仕方などわからないことも多いでしょう。

 

下記の目次から、遺品の指輪の行く先を決めてみてください!

 

では、はじめていきましょう!

 

指輪を使用する場合

遺品を受け継ぎ、使っている方は多いです。

 

指輪はあまり聞きませんが、

腕時計などの遺品を使い続けている、ということをよく聞きますね。

 

「遺品を使うのは縁起が悪い」

「え、お父さんの形見を使ってるの?」

 

このように言う方、思う方は一定数以上いることは事実です。

 

ただ、これはその人の主観ですよね?

 

正直な話、遺品を使用することに縁起が悪いことは全くありません。

 

むしろ、遺品を使用することで、「守られている」と思う方も大勢います。

 

遺品を大事に使うことは、故人への供養にもつながります。

遺品を使う選択は、全くもって問題ないことだと思いますよ!

 

遺品の指輪を保管する際の注意点

指輪は、非常に無くなりやすいものです。

雑な保管をしていると、すぐになくなってしまいます。

 

なくさないように、しっかりとした保管をする必要がありますね。

 

では、どんな保管方法が考えられるでしょうか?

 

指輪の保管方法として、例を挙げていきます。

 

まずは、リングスタンドというアイテムを使って、

指輪を保管します。

 

これなら、部屋のレイアウトにも使えて、非常におしゃれですよね。

 

他には、リングケースに入れておくこともいいでしょう。

指輪を購入したときに、だいたいリングケースがついてくるでしょう。

そこに入れて、引き出しの中に保管しておくといった方法ですね。

 

リングスタンドよりも、こちらのほうが多いでしょう。

 

保管方法は人それぞれです。

ただ、ずっと保管しているくらいなら、家族の誰かが使ったほうがいいと思います。

 

もし、使う人がいないのなら、買取に回したほうが良いでしょう。

 

ものは使われないのが一番悲しい。

ずっと保管していることは、故人にも、ものにも悪いことです。

 

なるべく、使ってあげるようにしましょう。

 

指輪なんてつけないし…そんな時は

 

ここまで、遺品の指輪の行方に関して、「使う場合」「保管する場合」を説明していきました。

 

さて、先程「ものは使われないことが一番かなしい」とお話しました。

使わないものなら、永遠に保管しておくより、買取に回したほうがいいと思います。

 

ただ、遺品を買取にまわすことに対して、抵抗感がある方も多いです。

そんな時、指輪を別のものにリメイクするという方法を取ることもできます。

 

指輪をネックレスに変えたり、別の印象をもった指輪にすることも可能です。

ただ、こちらもお金がかかることを覚えていなければなりません。

 

指輪をそのままネックレスにリメイクする際も、

最低1万円はかかることを覚えておきましょう。

 

様々な宝石を付け加えると、10万円以上かかることもあるそうです。

このあたりは、お財布と相談して決めておきたいですね。

 

指輪を捨てる場合の注意点

 

指輪といえば、海に捨てる絵を想像します。

(恋人と別れた時ですね)

 

ただ、実際に指輪を捨てる時は、しっかりと分別してゴミに出しましょう。

当然、燃えるゴミに捨ててはいけません。

 

指輪等の燃えないごみは、自治体によって分別の仕方が変わります。

 

筆者の地域では、燃えないごみでした。

おそらく、指輪に関してはほとんどの場合が燃えないゴミだと思います。

 

お住いの地域の分別方法を調べて、ゴミに出してみてくださいね。

 

ただ、もしゴミに出すなら、絶対に買取に回したほうがいいです。

宝石がついている指輪なら、高価買取の可能性が高い。

 

もし、捨てるぐらいなら、買取に回して、他の人に使ってもらいましょう。

 

誰かが使ってくれたほうが、指輪も故人も喜ぶと思います。

 

遺品の指輪を供養する場合

「おばあちゃんの思い出の指輪だから、供養してあげたい」

「捨てるのも、売るのも抵抗がある」

 

このように思う方も多いようです。

ただ、問題はどこで供養することができるのか?ですよね。

 

有名な方法として、「お焚きあげ」があります。

 

神社や専門の遺品整理業者が、遺品を供養してくれます。

 

ただ、このお焚きあげという方法は、「燃えないものはできない」という欠点があります。

つまり、指輪をお焚きあげで供養することはできないので、注意が必要です。

 

では、指輪を供養する方法はないのか?

そう不安になるかたもいると思いますが、供養する方法はあります。

 

それが、「魂抜き」という方法です。

 

「魂抜き」とは、魂が宿った遺品を、お坊さんにお経を唱えてもらう仏式の儀式のことを指します。

こちらの方法なら、指輪を供養することができますね。

 

近くの寺院等で、魂抜きをやってくれるか、聞いてみるといいと思います。

ここで、一つ注意点です。

 

魂抜きをやってもらう際、「お布施」を用意する必要があります。

お布施の相場は、地域によって違いますが、だいたい5千円〜1万円の間が一般的のようです。

 

こちらの方法を利用して、遺品の指輪を供養してみてはいかがでしょうか?

 

遺品の指輪を買取にまわす際の注意点

遺品の指輪を自身で使う場合、遺品の指輪を供養する以外であれば、

「買取にまわす」という選択肢を、当サイトではおすすめします。

 

永遠に押し入れのなかで保管する。

燃えないゴミとして捨てる。

 

これは、はっきりいってオススメしません。

 

ものは、使ってあげることで輝くのです。

その理由から、買取に回してあげるほうが、指輪も喜びます。

 

また、指輪は高価なものです。

買取に回すことで、高い値段が付く可能性は十分にあります。

 

さて、遺品の指輪を買取にまわす際の注意点をお話します。

せっかく売るのですから、なるべく高い価値で売りたいですよね。

 

ものを高く売るには、コツがあります。

 

まず、「買取専門」の業者を選ぶこと。

なぜ、買取専門の業者を選ぶ必要があるのか。

 

それは、「売る+買取」をしている業者は、無駄な経費がかかり、買取額が低くなってしまうから。

 

買取専門の業者であれば、無駄な経費が削減でき、高価買取を実現できます。

 

このような条件から、近くにある「万代書店」や「ブックオフ」などで売るのは、

確実に損します。

 

筆者も、昔は万代やブックオフのグループに売っていました。

 

ただ、買取専門の業者よりも、はるかに安い値段で買い取られていることを知り、

それ以来売っていません。

 

やはり、買取専門の業者に売ったほうが、満足行く買取額を実現できました。

 

では、この条件を満たした、買取業者をランキング形式で紹介します!

 

遺品の指輪買取おすすめランキング

では、ここから遺品の指輪買取の業者のおすすめを紹介していきます。

 

指輪は、ブランドの指輪として売るのか、

宝石の指輪として売るのかでランキングが違います。

 

本ブログでは、「宝石」としてとして扱っていきます。

 

一位 リファウンデーション

宝石関連を売るなら、業界一の実力。

ブランドは他の買取業者に劣りますが、金や銀、宝石関連では、業界トップといえるでしょう。

 

専門鑑定士がしっかりと鑑定してくれるため、正しい査定額を出してくれます。

 

また、当然ですが、買取も安心。

 

査定は無料、キャンセル料も無料。

返品等の対応も早いので、料金に納得できない場合は、すぐに対応してくれます。

 

ただ、問題を挙げるならば、出張買取を行っていない点でしょう

宅配買取、店頭買取のみとなっているため、そこに手間が生じます。

 

スピードを意識しない場合、指輪の買取はリファウンデーションが一番良いといえますね。

 

 

2位 買取プレミアム(スピード買取.jp)

2位は買取プレミアムです。

 

スピード買取.jpという業界最王手の買取業者と、

同じ会社が運営しています。

 

特別、金や宝石に強いわけではありません。

ただ、買取プレミアムの特徴は「出張買取」等のサービスが充実している点にあります。

 

わざわざ、宅配便で送ったり、店舗に出向いたりする必要がないので、

非常に便利です。

 

出張買取のサービスは、最短30分と非常にスピーディなところが嬉しいところ。

 

ちなみに、スピード買取.jpとの違いは、

 

・スピード買取→スピード重視

・買取プレミアム→丁寧さ、査定の慎重さ重視

 

このような違いがあります。

 

ただ、筆者が利用したときもそうでしたが、

スピードにそこまで差がないという結果が出ています。

 

そういった意味では、買取プレミアムをオススメしています。

 

ちなみに、出張買取、査定、キャンセル料など、あらゆるサービスが無料。

 

クーリングオフや女性査定員の派遣など、サービス重視の業者です。

 

 

3位 七福神

七福神は金、ダイヤモンドの買取業者として、有名です。

 

こちらも、宝石関連や金の買取は強い業者。

王手のため、安心度も高いですね。

 

七福神は、金や銀、プラチナの買取額を毎日更新。

公式サイトで公開されています。

 

こういった透明性が人気となっています。

手数料など、もちろん無料です。

 

ただ、リファウンデーションと同じように、

宅配買取と店頭買取しかないため、このあたりは面倒が出てきそうですね。

 

まとめ

今回は、遺品の指輪が行先は?という話題でまとめていきました。

 

遺品の指輪をそのまま使うにせよ、指輪を買取にまわすにせよ、

指輪を使ってあげることを考えましょう。

 

指輪の行く先を、当サイトの記事を読んで決めていただければ幸いです。

では、まとめをしていきましょう。

 

・遺品の指輪は使っても、縁起が悪いわけではない

・捨てるor保管するなら、買取に回したほうがよい

・供養をするなら魂抜きをしてもらおう

・買取業者は「買取専門」を選ぶべき