【断捨離】台所・キッチンの片付け法!体験談を混ぜて解説していく

皿は洗わず、そのまま。

台所には、食器が溜まっていて、汚い….

 

当記事に足を運んでくださり、ありがとうございます!

シナと申します。

 

今回、解説していくのは、台所・キッチンの断捨離です。

 

筆者の台所は、昔から洗わないままの皿が置いてあったり、

まな板も置きっぱなしで、かなり不衛生でした。

 

しかし、断捨離を通して、とにかく綺麗なキッチンを手に入れました。

衛生的で、使いやすい。

 

今回は、キッチン・台所の断捨離の知識をやり方や方法を解説。

また、筆者が行った台所の断捨離を順をおってみていきます。

 

では、はじめていきましょう!

 

断捨離の方法論&当サイトの考え方

台所やキッチンの断捨離のやり方の前に、

当サイトでオススメする断捨離の方法や考え方に触れておきます。

 

当サイトでは、「プチ断捨離」という断捨離を考案しました。

「プチ断捨離」は基本的なやり方は、普通の断捨離と同じです。

 

しかし、仕分けの部分で、モノの選定基準が違います。

 

「プチ断捨離」では、無理な断捨離をして後悔をしないように、

なるべく厳しくない選定をしていきます。

 

断捨離では、ミニマリストを目指して、

厳しめなやり方をしてしまいがちです。

 

趣味のものを始め生活用品を最低限のものにした結果、

後々、後悔をしてしまうということが多くありました。

 

そういったことを回避し、かつ部屋が汚くならない。

そういった方法が、プチ断捨離の強みです。

 

詳しく知りたい方は、下記のページにまとめてありますので、

御覧ください!

【断捨離】無理せずできる方法とは!後悔なしで実行できるコツを紹介

2017.04.29

 

では、本題にはいっていきましょう。

 

台所・キッチンの断捨離を解説!

では、本題の台所の断捨離の方法を解説していきます!

 

断捨離には、3つのステップがあります。

 

このステップに沿って、台所・キッチンの断捨離を行っていきましょう。

 

まずは、ステップ1の仕分けに関する解説をしていきます。

 

ステップ1 キッチンの食器類を仕分ける

さて、キッチンの断捨離に関して、ステップ1の仕分けを行っていきましょう。

 

キッチンの仕分けに関して、まずは3つの山にわけていきます。

この3つの山にわけます。

 

キッチン類を長い間掃除していなかった場合、

ゴミなども溜まっているでしょう。

 

全く使っていないものは、きっぱりと捨てましょう。

このあたりに未練を持っていると、正直片付きません。

 

買ってから1、2回しか使っていないものは、

早めに片をつけておきたいところです。

 

続いて、「保留」という山について。

例えば、お菓子作りが趣味!という方もいると思います。

 

最近は、あまりお菓子を作っていないけど、

いつか作るかも….

最近は、全然使っていないけど、捨てるのは惜しい。

 

このような「感情が残っている」モノに対しては、

保留という枠組みに入れておきましょう。

 

収納パートでも解説しますが、

保留の山は、収納の際もひとまとめにしておきます。

 

最後に、使うものです。

無くては困るもの。

料理に使うもの。

このあたりは、残す。

 

これが、仕分けの方法です。

ただ、台所・キッチンでは、他のスペースと違い、

「使うもの」の中で、さらに数を減らします。

 

そうです、食器類ですね。

 

食器に関しては、厳し目に分けることが重要

さて、使うものの中に、食器がたくさん入っていると思います。

 

これをさらに仕分けてきましょう。

 

まず、食器に関して。

食器は、役割ごとに一枚ずつを徹底してください。

 

お茶碗→1つ

味噌汁のお椀→1つ

大皿→1つ

小皿→1つ

副菜のお椀→1つ

はし→1セット

 

このあたりは、人によっていくつ必要かが変わってきます。

また、家庭で断捨離を行う場合、大皿の枚数は違ってきますね。

 

ただ、筆者の実家がそうだったのですが、

不要な大皿や小皿が非常に多かった。

使いもしない大皿が何枚も重ねてある。

そんな状態では、スペースを取ってしまい、絶対に片付かないのです。

 

皿は、一人一枚をしっかりと決めるべきでしょう。

 

ちなみに、筆者の場合は一人暮らしで….

お茶碗→1つ

味噌汁椀→1つ

中皿→1枚

麺類を食べる用のお椀→1つ

 

これだけです。

正直、一人暮らしなら大した料理は作りません。

そのため、最低限の枚数に設定してあるのです。

 

また、増えがちなコップやマグカップも、

最低限にしましょう。

筆者は、コップがない代わりに、マグカップが2つあります。

 

また、実家の話になりますが、

家族5人に対して、20個以上のカップがありました。

 

そして、それらを一度使ったら、そのまま洗面台に置いておくのです。

当然、洗い物も大変になりますよね。

 

やはり、マグカップやコップに関しても、

一人一つずつにするといいでしょう。

 

例えば、家族で断捨離をする場合は、

「マイコップ」や「マイカップ」を指定しておくことも、

洗い場に皿がたまらない秘訣です。

 

自分で使ったコップは自分で洗うという決め事をすれば、

洗い場にものがたまりませんよ!

 

◯ステップ1のまとめ

・皿や調理器具を3つの山にわける

・皿やコップに関しては、厳し目に選定する

・一人1枚ずつが理想的

 

ステップ2 収納する

収納に関しては、コツがあります。

仕分けの部分で、かなりの枚数の皿が減っているかと思います。

 

それらをしっかりと収納をしてきましょう。

収納は、2つのコツを守りましょう。

①位置を決める

②よく使うものは前へ

この2つがポイントになります。

 

①位置を決めるに関して、

皿の位置、調理器具などの位置をしっかりと定めておきましょう。

 

そして、使ったら、それをすぐにその場所に戻す。

 

②よく使うものは前へに関して、

こちらは、特に調理器具で重要なことです。

 

よく使う調理器具が奥にあって、

使わないものが前にある状態だと、ものを取り出す際に何度もごちゃごちゃになってしまいます。

 

よく使うものほど、ぱっと取り出せる状態を維持しましょう。

ステップ2のまとめ

・皿や調理器具が戻る場所を設定する

・よく使うものほど手前へ

 

 

ステップ3 処分する

皿に関しては、やはり捨てるしかありません。

高価な皿に関しては、売ることもできます。

 

ただ、ほとんどの皿は売るほどの価値がないものばかり。

耐久消費財は、使っていくとどんどん価値が落ちてきます。

 

そのため、よほど価値があるもの以外は、

ほとんどが売るよりも捨てるほうがいいです。

 

売りに行くガソリン代の方が、高く付く場合も。

そのため皿や調理器具は、粗大ごみや燃えないごみとして、捨てることが賢明ですね。

 

高価な皿がある場合は….

もし、皿やコップなどに、高価な物がある場合、

捨てるのは流石にもったいないですよね。

 

こういった、高級な皿やコップはなるべく高価買取してもらいたい。

そう思う方が大半なはずです。

 

では、どこに売ればよいのでしょうか?

「万代書店」や「セカンドストリート」などを考えた方、間違いです。

 

ああいった、「販売+買取」を行う業者は、

店舗を維持するコストや買取に対するコストがかかりすぎています。

そのため、その分買取額も低くなってしまうのです。

 

これは、皿にかぎらず、他のものも同じ。

「店舗型」で「買取+販売」をしている業者には絶対に売らないようにしましょう。

 

もし、高級なお皿やコップがある場合、

「買取専門」の業者に売るようにしたいですね。

 

家の近くに買取専門の業者がある場合はそこに売りにいきましょう。

家の近くにない場合は、ネットで頼むことも可能。

 

ここからは、食器の買取店のおすすめを紹介します。

 

買取プレミアムがおすすめ

ネットで売る場合は、買取プレミアムがおすすめです。

 

買取プレミアムは、買取額の高さもおすすめの点ですが、

サービスが充実しているところも、非常におすすめできます。

 

「出張買取」のサービスを利用すれば、

家から一歩も出ずに買取を終えることも可能。

 

皿やコップを運ぶのは、非常に大変です。

このサービスならば、家にいるだけで処分が終わってしまうので、

かなりおすすめできますね。

 

 

 

ステップ3のまとめ

・基本的に皿は売れない

・効果な皿は買取専門の業者へ

・買取プレミアムがおすすめ

 

 

 

筆者の台所・キッチンの断捨離を公開!

続いて、筆者が行ったキッチンの断捨離を公開していきます。

 

断捨離を行う前は、こんな感じ。

…..魔界?

今、改めて確認すると、よくこんな部屋で生活していたな、と思います(笑)

 

ただ、正直あまり気持ち悪くはなかったんです!

慣れていましたから。

 

さて、この魔界を断捨離によって綺麗にしていきます。

とりあえず、皿を洗って、要らないものをすべて捨てます。

(仕分けのときの写真を撮り忘れていました…すいません…)

 

だいたい、ゴミを捨てたり、

他のガラクタを捨てると、こんな感じに仕分けができました。

 

続いて、たくさんある皿を一気に減らします!

他のものを一気に収納して…

 

はい、完成!

大分、スピーディな展開で終わっていますが、

3時間近くかかりました。

(熱中しすぎて、写真などを撮り忘れたことが原因で短くなってます笑)

 

皿が一枚ずつしかないため、一度使ったらすぐ洗うを徹底します。

筆者は、今までいつも皿をためていました。

 

皿をためずに済むことが、キッチンの断捨離をした一番の恩恵だったと思います。

 

実は、この記事は台所の断捨離をしてから2週間後に書いています。

今のところ、全く汚くなる気配はありません。

 

やはり、断捨離の効果が出ている気がしますね!

 

まとめ

今回は、断捨離の方法に関して、

台所やキッチンの断捨離のやり方をまとめていきました!

 

とにかく、キッチンの断捨離に関しては、

最低限を意識することが重要。

 

キッチン・台所は他の場所に比べ、

できるだけ厳し目にするようにしてください。

 

皿やコップは、貰い物で増えてしまいがち。

その都度、いらない皿やコップを処分していきたいところです。

 

では、今回のまとめです。

ステップ1のまとめ

・皿や調理器具を3つの山にわける

・皿やコップに関しては、厳し目に選定する

・一人1枚ずつが理想的

 

ステップ2のまとめ

・皿や調理器具が戻る場所を設定する

・よく使うものほど手前へ

 

ステップ3のまとめ

・基本的に皿は売れない

・効果な皿は買取専門の業者へ

・買取プレミアムがおすすめ