【断捨離】服の整理の方法・コツを伝授!処分のやり方も解説

「断捨離」というワードが有名になってから、

続々と断捨離を実行する方が増えています。

 

筆者も、そのうちの一人です。

もともと、筆者はアパートぐらしなのですが、モノに溢れ、

毎日を「魔界」のような部屋で過ごしていました(笑)

 

その後、「このままではダメだ」と思い返し、

断捨離を実行。

その結果、毎日綺麗な部屋で過ごせています。

 

さて、今回は筆者の部屋で最もスペースを取っていた「衣服」の整理について。

服は、部屋が汚くなる要因として、一番大きなものになります。

 

部屋が汚い人の特徴として、

だいたい「服が散乱している」ことが挙げられるでしょう。

 

それぐらい、服は散らかりやすいものなのです。

今回は、そんな断捨離に関して、服の整理の方法やコツを伝授していきます。

 

また、服の処分方法も解説していきますよ!

では、はじめていきましょう!

 

当サイトがおすすめする「プチ断捨離」

まず、当サイトがオススメしている、

「プチ断捨離」という方法を紹介していきます。

 

本来、断捨離は最低限までモノを減らし、極限まで行くと、

スーツケース1つで引っ越しできるという状態になります。

 

この心構えとして、

・迷ったら捨てろ

・過去を捨て去り、新しい自分になれ

 

このような信条のもと、バンバンものを捨てていくやり方なのです。

 

ただ、この方法、かなりきついと思う人も多いハズ。

筆者が、まさにそれに当てはまりました。

 

やり始めてみて、正直きついと思ってしまったのです。

そこで、筆者は「きついなら無理しなくても良いじゃないか」

 

こう方向転換し、「プチ断捨離」を考案したのです。

 

プチ断捨離では、

・きつい断捨離はしない

・迷ったら、とりあえず保留

・趣味の物が合っても全然OK

 

この考え方を採用しています。

 

きつい断捨離をしてしまい「後悔した」という方も大勢いるのです。

 

また、その後のことを考えず、断捨離をしてしまい、

楽しくない毎日が続いたり….

そんなことがないような断捨離を、当サイトでは目指します。

 

その理由から、この後の服の整理の部分でも、

若干甘い部分が出てきます。

 

この点は、「プチ断捨離」のやり方を採用していると認識しておいてくださいね!

では、本題に入りましょう。

 

断捨離の服の整理の方法やコツを伝授!

では、断捨離の服の整理の方法とコツを伝授していきます。

 

断捨離の服の整理には、3つのステップがあるのです。

 

この三つのステップに分けて、服の断捨離を実行していきます。

まずは、ステップ1の「仕分け」からみていきましょう。

 

 

ステップ1:仕分ける

断捨離の服の整理のステップ1は「仕分ける」です。

 

正直、断捨離において、一番重要な部分が、

この仕分けるという作業になります。

 

まず、服の整理に関して、三つのグループに分けます。

それが「必要」と「不要」、「保留」です。

 

まずは、1つの引き出しから、

三つのグループに分けていきましょう。

 

「保留」というグループを作るのは、

迷う時間を軽減するためにあります。

 

また、後々紹介しますが、

「思い出の服」などは捨てにくいものが多いです。

 

ここで、コツを紹介します。

 

断捨離:服の整理のコツ①

1つの引き出し、1つのエリアから始める

 

 

断捨離に失敗しやすい人は、あれもこれもと手をつけてしまいがちです。

 

まずは、タンスの1つの引き出しを集中して行う。

クローゼットの1つの山から片付けていく。

 

こうすることで、頭の中がクリアな状態で仕分けることができます。

 

疲れてくると、判断も鈍りやすいので、

精神的な余裕はかなり重要ですよ。

 

 

断捨離の服の整理の基準

「仕分ける」ことに関して、みなさんが気になるのは、

この点ではないでしょうか?

 

どの服を残して、どの服を処分すればいいのか?

この線引が難しいと思う方が多いようです。

 

この線引を決める際、

まずはじめに、過去に遡ってみてください。

 

「過去一年間で、この服を着たことがあっただろうか」

 

1つの服に集中して、考えてみてください。

ここで、着た覚えのない服は、きっぱりと捨てましょう。

 

このあたりをしっかりと捨てられないと、

いくら「プチ断捨離」でも綺麗に片付きません。

 

もし、1年以内に一度でも着たならば、

このステップはクリアです。

 

続いて、次の線引です。

 

「この服は、この先何度も着るのか」

夏服と冬服で、どちらのシチュエーションも考えてみてください。

 

この先、今考えている服は、何度も着るものでしょうか?

 

もし、1シーズンに一度しか着ない、

1ヶ月に一度しか着ない服であれば、きっぱりと捨てましょう。

 

一ヶ月に一度のために、場所を取っている。

 

一ヶ月に一度しか着ない服が、何枚も積み重なっていると、

それだけで部屋が汚くなる要因になります。

 

このあたりは、きっぱりと捨てていきたいですね。

 

ただ、服によっては、

「半年に一度しか着ないけど、必要」

 

このような服もあります。

例を挙げれば、スーツや仕事で使う服ですね。

 

このあたりは、「必要」と判断し、残していく必要があります。

 

断捨離:服の整理のコツ②

・過去1年以内に着ていなければ、処分へ

・これから、1シーズンに何度も着無いと思えば処分へ

 

 

捨てにくい服は捨てなくてOK

さて、ここからが、

普通の断捨離とプチ断捨離の違いの部分です。

 

断捨離をしていると、必ず「思い出の服」だったり、

「捨てにくい服」というものが出てきます。

 

「これ、捨てたくないなぁ」

「この服は高かったんだよなぁ」

思いの詰まった服には、こんな感情が出てきます。

 

例えば、買ってもらった服。

せっかく買ってもらったのに、ぱっと処分するのはなんだか気が引ける。

 

他には、仕事で使った昔の作業着だったり、

学校のクラスTシャツや部活のユニフォームなどなど。

 

思い出が詰まった服、というものはなかなか捨てられないものです。

 

このような服に関しては、

無理して捨てる必要はないと思います。

 

ちょうど、三つのグループの「保留」に入る服ですね。

 

「過去を捨てて、未来に生きるんだ」

「その服、将来捨てるよね?なら、今捨てよう」

 

確かに、この考え方は、立派かもしれません。

ただ、自身を苦しめるような捨て方は、はっきりいって逆効果。

 

このような思いの詰まった服は、時間が経てば

必ずいつか捨てることができるようになります。

 

そのいつかまでは、取っておいても良いと「プチ断捨離」では判断するのです。

このあたりが、普通の断捨離と違うところですね。

 

「でも、余計な服があると、きれいにならないでしょ?」

こう思った方、正解です!

 

ただ、この心配に関しては、

ステップ2の「収納」を工夫することで解決できますよ!

(ステップ2の三つ目の項目です。)

 

ステップ2に移っていきましょう。

断捨離:服の整理のコツ③

・「着なくても、捨てたくない」そんな服は捨てなくもいい

・時間が経って、捨てられるまで待つ

・無理な断捨離はしない

 

ステップ2「収納する」

断捨離の服の整理に関して、

「収納する」という部分は、意識することは少ないです。

 

特に、三つのポイントを意識してください!

 

断捨離:服の収納のポイント①「一発でとれる状態へ」

これは、当たり前なことですが、とにかくよく使うものほど、

前に、取りやすい位置に置くようにしましょう。

 

こちら、筆者のクローゼットの中を見ながら説明していきたいと思います。

 

 

こちらが、全体像です。

(前の画像なので、今は少し配置が変わっています)

 

まず、よく使うものは….

 

ハンガーにかけ、一発で取れる状態です。

 

スペースも空いているので、選択して乾いたら、

ここにそのままかけるだけでOK。

 

こちらも、よく使うものです。

バッグとパンツが入っています。

 

この、ハンガーにかけるタイプの収納箱は、

断捨離をしてから、使いやすさに気づきました(笑)

 

こちらも、一発で服が取れる状態、

かつ、いちいち服を掘り起こさなくていいところがGOODです。

 

ニトリで購入できるので、気になる方は使ってみてくださいね!

 

続いて…

 

こちらは、部屋着を入れています。

部屋着は、毎日使うものです。

 

洗濯して、すぐにここに入れる。

そのままワンタッチで使うことができるので、服が散乱する心配はありません。

 

 

こちらのタンスは、上からサッカーの服。

二段目が下着となっています。

 

こちらは、週二回ほど使います。

断捨離の前は、サッカーの服を探すのにかなりの時間を費やしていました。

(特に靴下)

 

今は、ワンタッチで探すことができるため、

ストレス無く生活することができますね。

 

また、この棚の一番下が、保留ボックスになっています。

こんな感じで、判断しづらいものや思い出の品などを入れています。

 

また、右側の箱も、保留の品と夏服が入っている形です。

 

画質が悪くてすいません。

一番上にあるのが、雨が降った時に使う服です。

 

このボックスは、

一番下に大学のサークルで作ったパーカー、バイト着などを入れています。

このあたりの服は、非常に捨てにくいんですよね。

 

だから、捨てていません。

また、夏服もこの中に収納されています。

 

夏になったら、入れ替える予定です。

 

このように、着たい服がすぐに取り出せる状態を作りましょう。

こうすることで、他のものを移動せずに、服を着替えることができます。

 

断捨離:服の整理のコツ④

・いつも使う服は一発で取れる状態へ

・使うものほど手前に配置する

 

 

断捨離:服の収納のポイント②「定位置を決める」

こちらは、先程のポイント①に関連することですが、

服の定位置を決めておきましょう。

 

先程の収納だと、上着やトップス、シャツはハンガーへ。

パンツとバッグは、吊り下げるBOX。

サッカーの服はタンス…..

 

このように、服の定位置を決めることで、

どこに収納すれば良いのか?が明確になります。

 

ここをキチンとしていないと、

洗濯して、服をごちゃごちゃに収納することになります。

 

定位置を決めることにより、

一発で服が取り出せる状態になるため、ここを意識する必要もありそうです。

 

断捨離:服の整理のコツ⑤

・服の定位置を決める

 

 

断捨離:服の収納のポイント③「保留は別」

この部分は、筆者のクローゼットでも、収納が甘い部分があります。

この先、改善したい点なのですが…

 

服の収納にしても、他のものにしても、

「保留」というボックスは、いつも使うところとは、

全く別のところに置かなければなりません。

 

実は、これがプチ断捨離で、

迷ったものを捨てなくても良い工夫なのです。

 

迷ったものを残すことで、

部屋が汚くなる原因になることは確か。

 

ただ、この迷ったものをひとまとめにして「保留ボックス」とすることで、

この領域は手をつけなくなります。

 

そうなると、全く部屋が汚くならない。

そういう工夫なのです。

 

筆者のばあい、雨のときの服と夏服のところに、

保留となった服がまぎれています。

 

これは、今後改善しなければならない部分ですね。

 

保留と判断した服、ものはひとまとめにしておきましょう。

 

断捨離:服の整理のコツ⑥

・「保留」はひとまとめにする

 

以上が、服の収納のポイントになります。

一発で手に取れる、綺麗なクローゼットを目指してくださいね。

 

最後に、断捨離で出た服はどうするのか?を解説していきましょう!

 

ステップ3:出た服はどう処分する?

さて、最後に、断捨離で出た服をどう処分するのが正解か?

この解説をしていきましょう。

 

まず、服の処分として、最初に考えるのは、

「捨てる」ではないでしょうか?

 

一番楽な方法は、捨てることです。

何も考えなくて良いですからね。

 

しかし、せっかくたくさんある服です。

捨てるくらいなら、少しでもお金にしたほうが良いと思いませんか?

 

最近は、買取の業者も充実。

サービスが非常に良くなっています。

 

家から一歩も出ずに、処分することが可能になっているんです。

断捨離:服の整理のコツ⑦

・捨てるなら買取へ

・家から一歩も出ずに完了できる

 

断捨離の服の買取業者の選び方

捨てるより、買取に回そう。

 

そう思っていただけたら幸いなのです。

 

 

最近は、メルカリなどに売る方も多いですが、

あれはかなり手間がかかるので、オススメしません。

 

そのため、買取の業者に頼むことが最善の選択になるでしょう。

では、どの業者に売るべきなのか?

 

みなさんが、最初に想像するのは、

「ブックオフ」や「万代書店」、

「セカンドストリート」などではないでしょうか?

 

最初に言っておきますが、

このような「売る+買取」をしている業者はオススメしません。

 

買い取りに加えて、販売も行う業者は、

コストが掛かりすぎるため、その分かなり安く買取をされてしまいます。

 

筆者も、昔はこのような「店舗型」のお店に売っていましたが、

あまりに安い買取額にがっかりして、売るのをやめました。

 

もし、少しでも高く買い取ってほしいなら、

「買取専門」の業者に売るべきです。

 

では、当サイトのおすすめを紹介していきましょう!

 

当サイトのおすすめ買取業者

では、断捨離で出た服に関して、おすすめの買取業者を紹介していきます。

 

まず、服を2つに分けてほしいです。

ブランド品と安いノーブランドの服です。

 

ブランド品がわからない方。

まずは、ゾゾタウンが取り扱うブランドを見てください。

http://zozo.jp/brand/

 

ここに載っている服は、ブランド品なので、

別にしておいてください。

 

そして、それぞれ売る業者を分けるのです。

 

ブランド品の買取業者「買取プレミアム」

ブランド服は、買取プレミアムという業者がかなりおすすめです。

 

買取額が高いことはもちろん、

良いところは「サービスの充実度」。

 

買取プレミアムには「出張買取」というサービスがあります。

こちらは、ネットで頼んだ後、家で待っているだけで、派遣員が買取に来てくれるサービス。

 

店頭で買取、その場で現金化が可能です。

また、これらにかかるサービス料、キャンセル料などが全て無料

 

クーリングオフもしっかりとしてくれるため、

とにかく便利なサービスです。

 

口コミの評価も良く、悪いところが無いといえますね。

 

ただ、悪い点ではないのですが、デメリットとして、

「なんでも買い取ってくれるわけではない」ということです。

 

ノーブランドの服は、買い取ってくれません。

(ユニクロやGUなど)

 

そのため、しっかりとブランド品は分けておく必要がありますね。

少しの手間ですが、買取額やサービスを考えると、この選択が良いでしょう。

 

では、そこで買い取ってくれなかった服やバッグはどうするのか。

こちらは、「なんでも買取」を実施している業者に頼みましょう。

 

 

大量にある服は「エコファ」

エコファは、基本的に全ての服を買い取ってくれます。

 

ノーブランドの服も、しっかりと買取をしてくれるため、

大量に出た服は、この業者に頼むといいでしょう。

 

ただ、注意すべきなのは、ブランド品はここに売らないで欲しいということ。

ブランド品の買取額は、買取業者の中でも低いです。

 

このあたりは、買取プレミアムを利用する必要があります。

 

ここまで、買取業者をまとめていきました。

おすすめの方法としては、まずは買取プレミアムに連絡することでしょう。

 

そこで、はじかれてしまった服を、エコファに頼むという流れが一番ラクですね。

 

買取額では、買取プレミアムのほうが圧倒的に高いです。

 

まずは、高く買い取ってくれる方から頼んでいきましょう。

 

 

 

断捨離:服の整理のコツ⑧

・ブランド品→買取プレミアムがおすすめ

・大量のノーブランド→エコファがおすすめ

・まずは、買取プレミアムに頼む

 

まとめ

ここまで、断捨離の服の整理に関して、

整理のコツや方法、ポイントをまとめていきました。

 

かなり長くなってしまったため、最後まで読むのも大変だったでしょう。

 

この記事を読んで、

スムーズに断捨離の服の整理ができた!という方がいたら、嬉しいです!

 

では、まとめをしていきます!

 

断捨離:服の整理のコツ①

1つの引き出し、1つのエリアから始める

断捨離:服の整理のコツ②

・過去1年以内に着ていなければ、処分へ

・これから、1シーズンに何度も着無いと思えば処分へ

断捨離:服の整理のコツ③

・「着なくても、捨てたくない」そんな服は捨てなくもいい

・時間が経って、捨てられるまで待つ

・無理な断捨離はしない

断捨離:服の整理のコツ④

・いつも使う服は一発で取れる状態へ

・使うものほど手前に配置する

断捨離:服の整理のコツ⑤

・服の定位置を決める

断捨離:服の整理のコツ⑥

・「保留」はひとまとめにする

断捨離:服の整理のコツ⑦

・捨てるなら買取へ

・家から一歩も出ずに完了できる

断捨離:服の整理のコツ⑧

・ブランド品→買取プレミアムがおすすめ

・大量のノーブランド→エコファがおすすめ

・まずは、買取プレミアムに頼む