本の断捨離の一部始終を公開!捨てるor売るでどちらを選ぶ?

「大量の本に囲まれて、どうしてもすぐに探せない….」

こんな悩みをお持ちの方は、たくさんいるのではないでしょうか?

 

そんな時は、断捨離をしていきましょう。

正直、筆者は本の断捨離をする気はありませんでした。

 

当サイトでは「プチ断捨離」という方法を考案し、

「苦痛の伴わない断捨離」を目指しています。

 

その一環として、大事にしていた本は残し、

今後も大切にしよう。

 

そう考えているところだったのですが…

 

あまりにも本が多すぎて、収納ができない!

そんな悩みにとらわれました。

 

上の画像は一部ですが、大量にある本をどうにかしたい。

さすがに、手を付けざるを得ない。

 

そんな悩みを持ってしまい、思い切って断捨離を開始することに!

今回は、筆者の本の断捨離を見て、参考にしていただきたいです。

 

また、本の断捨離の方法と捨てるか?売るか?の選択の解説。

そして、売ってはいけない業者なども紹介します。

 

では、はじめていきましょう。

 

プチ断捨離を簡単に解説

先程、プチ断捨離という言葉を出したと思います。

 

こちらは、当サイトで考案した断捨離の方法です。

考案というと少し大げさですが、

簡単にいえば「後悔しない断捨離」「辛くない断捨離」

 

このようなキーワードを意識して、

断捨離をしていく方法のことをいいます。

 

最近は、「過剰な断捨離」が多数のメディアで推薦されています。

 

 

上の画像のように「部屋にはテーブルと椅子しかない」

こんな行き過ぎた断捨離ではなく、自分の感情を第一にする方法です。

 

普通の断捨離であれば、

本も必要なもの以外は捨てなくてはなりません。

 

しかし、今まで筆者は本には手を付けてきませんでした。

趣味の部分でもあったし、コレクションをしているものでもありました。

 

ものを断ち、完璧な断捨離を求めるのもいいですが、

こういった「捨てたくない」という感情を大事にすることも重要。

 

当サイトではそう考えています。

 

【現状】とはいえ、本が多すぎる

さて、続いて現状です。

先程、画像を載せましたが、とにかく本が多すぎます。

「もっと、大きな本棚を買えば良いじゃないか」

 

こんな声が聞こえてきますが、

断捨離を実践する身として、それはNGな行為です。

収納を増やすのは、また新たにものが増えていくきっかけになります。

 

やはり、断捨離をする必要がある。

そう感じてしまいました。

次の本が購入できないですからね。

 

では、実際に本の断捨離をしていきましょう!

 

【方法論】本の断捨離のやり方

では、本の断捨離の方法を解説していきます。

 

断捨離の方法と言っても、本に関しては非常に簡単ですよね。

 

こちら、形式的なものなので、

他の記事を読んでいただいた方は、飛ばしてもらっても結構です。

 

さて、断捨離はこのような3つのステップで行われます。

この3つのSTEPで進んでいきます。

 

今回、「STEP2 収納する」に関しては、

あまり触れる部分はありませんので、飛ばしていきます。

 

STEP1 仕分ける

 

仕分けの中では、ものを3つの山に分類していきます。

今回の場合は、

・読む

・保留

・読まない

この3つの山に分けられるでしょう。

 

「保留」という山について、少し説明を加えておきます。

 

「保留」は、多分読まないけど、捨てるのが惜しい。

そんな本です。

レイアウトとして置いている場合なども、それに含まれるかもしれませんね。

 

問題は、漫画でしょうか?

 

コミックスは、まだ続きがあるものなど、

後々読み直す、なんてこともあるでしょう。

そういう場合をしっかりと想定して、断捨離をするようにしてください。

 

無理して、スペースを空けるだけのために、

断捨離をしないように注意が必要です。

 

続いて、STEP2は先程言ったとおり飛ばして、

STEP3に行きます。

 

STEP3 処分する

こちらは、後にもう一度触れますが、

本は捨てるくらいなら確実に買取に回したほうがいいです。

 

最近は、非常に簡単に買取が完了するサービスも増えました。

次のゴミの日まで待つよりも、買取に回すほうが簡単に処分できます。

おすすめの業者に関しては、後ほど紹介していきます。

 

では、実際に本の断捨離をしていきます。

 

本の断捨離の一部始終を公開!

では、続いて本の断捨離の一部始終を公開していきましょう。

 

まず、先程の画像を御覧ください。

奥まで二段になっているので、もう入るスペースが全く無い。

そんな本棚に加えて….

漫画や雑誌類がまだまだありますね。

このあたりを仕分けていきます。

 

仕分けに関しては、黙々とやる作業なので、

仕分けた本の紹介をしていこうと思います。

(若干手ブレしていますね。すいません。)

筆者は、漫画を全巻セットで買うタイプなのですが、

結構前に買った「ベッグ」「バクマン」ですね。

 

多分、5回は読み返したと思います。

さすがにスペースを取るので、こちらは売ります!

 

(少し床が汚いのは許してください笑)

となりの怪物くんも、バクマンと同じ時期に買った漫画です。

めちゃくちゃハマりました。

こちらも、5回では収まらないほど読み返しましたね。

 

こちら、迷っていたのですが、保留ボックスに入れることにしました。

時期が来たら、売ることになると思います。

 

その横が、受験のときに使った参考書です。

受験期の記憶が蘇ります。

 

こちらは、「早起きの技術」という本。

以前に、ブログを書く際に参考にした本です。

 

こちら、要点だけしか読んでいませんが、

最近は自然と早起きできるので、売る方に分類しました。

 

 

こちらは、おじいちゃんに貰った本ですね。

内容が難しすぎて、読めなかったです(笑)

 

ただ、色々と面白いことが書いてあって、

2050年には、日本はトルコとポーランドと組み、

アメリカと戦争を始めるらしいです(笑)

 

最近は、北朝鮮のミサイル問題も活発化していますから、

なんだかんだで当たりそうな気がします。

(ただ、この本は売ります。)

 

さて、このようにどんどんと仕分けを済ませていきました。

 

本を収納して….

最終的には、この分量に収まりました。

小説をかなり残しましたね。

反対に、ハウツー本に関しては、ほとんどを処分の山へ。

 

ハウツー本って、買う時はウキウキするのに、

実際がっかりするんですよね。

 

速読の本が5冊ぐらい合って、

どんだけ興味あったんだよ!と一人ツッコミをしたぐらいです(笑)

 

本棚も非常にスッキリとし、

これからの本を買って読んでいきたいな!と。

 

断捨離の後は、なるべくものを買わないだとか、

買った後は必ずものを捨てろ!と言われています。

 

ただ、プチ断捨離では趣味のものは、

スペースにまとまっていれば、いくら買ってもOK。

 

一冊買って、一冊捨てるなんてことはしません。

次、筆者が断捨離をする時は、あの本棚がいっぱいになる頃だと思いますよ!

 

では、まだ残していたトピックをまとめていきます。

本を処分する際の注意点ですね。

 

断捨離で出た本は「捨てる」or「売る」どっち?

さて、ここからは断捨離の処分の部分をメインにやっていきましょう。

 

断捨離で出た本の処分に関して、

筆者は、100%「売る」方をおすすめしています。

 

やはり、少しでもお金になったほうがいいですよね。

最近は、家にいるだけで買取を完了できるサービスもあるので、

そちらを利用していきました。

 

売ってはいけない本の買取業者

本を売ると言えば、

「ブックオフ」や「万代」を想像するでしょうか?

 

正直のところ、本以外のジャンルであれば、

この2つの業者はおすすめしていません。

 

なぜなら、圧倒的に買取額が安いからです。

ただ、文庫本に関しては、他のどの業者もあまり大きな差はありません。

 

家の近くに、このような本屋がある場合は、

そちらに売りにいってもいいでしょう。

 

ただ、この後に「ネットでの買取」を紹介しますすが、

その際、絶対に売ってはいけない買取業者があるのです。

 

それが「駿河屋」

こちらの業者は、

・遅い

・安い

・対応が悪い

 

この最悪が揃ったような買取業者となっています。

文庫本の買取額は、1円が当たり前。

 

まだ、ブックオフに売ったほうが良いというような、

そんな口コミが出てくるほどです。

 

こちらの業者に売るのは、絶対におすすめしませんよ。

 

筆者は「Buy王」に売った!

さて、筆者はどこの業者に売ったのか、と言いますと….

「Buy王」という業者になります。

家にいながら、買取を完了できるため、非常に便利です。

 

この業者の何が良いか。

買取額は一般的な水準通りですが、まとめ売りに適したサービスが魅力です。

 

本の断捨離をした方、他の部分の断捨離もする予定があると思います。

その際、様々な処分品がでてきますよね。

 

Buy王は「まとめ売り」に非常に適した業者で、

まとめて売ると、こんな形で金額がUPするのです。

100点で35000円のUP。

非常に良いサービスですよね。

 

ただ、少し夢を見せてしまったようで、申し訳ない。

本は、この中に入らないのです。

 

要するに、まとめ売りに本は適用されません。

では、なぜここに売るのか。

 

それは、面倒だからです(笑)

筆者の場合、この業者に他のジャンルのものも売るつもり。

他のものと一緒に売ったほうが、一気に処分できますよね。

 

 

正直、ほんの値段はどこの業者も変わりはありません。

それなら、一気に売ったほうが楽。

 

この理由から、Buy王に売るようにしました!

サービスの質も、早さも良いのでおすすめですよ!

 

BUY王(バイキング)の公式サイトへ

 

まとめ

今回は、本の断捨離のやり方やその一部始終、

そして、筆者の本の断捨離の一部始終を解説していきました。

 

本の断捨離に関しては、

本棚に入る量に調節すればいいと思います。

 

また、本は捨てるのではなく、なるべく売るようにしたいですね。

では、まとめていきましょう。

まとめ

・本が入らないから本棚を購入する!はNG

・本が入るくらいまで減らすこと

・本を捨てるor売るなら、売るを選択するべき